グーグルアドセンスに代表されるこのコンテンツマッチ広告業界の変化はめまぐるしく、1年前と比べるとずいぶん多様化が進んできました。各社がオリジナリティを追求し始めた時期でもあり、それゆえ全てを把握するのは難しいのですが、Webサイトの収益最大化に努めるウェブマスターにとっては各社の特徴をつかむことがより重要となっています。
ぜひ当サイトの徹底比較で、あなたに合ったコンテンツマッチ広告を見つけてください。
当サイトは、管理人である私のブログ、”コンテンツマッチ広告を使い倒せ!”から派生したコンテンツ連動型広告の比較サイトです。
今回の更新では2008年12月2日時点のデータをもとに作成しています。
当サイトを作るにあたり、グラフを使い視覚的に分かりやすい比較サイトになるように心がけました。また、各広告共通の詳細情報で、さらに細かい部分の比較ができると思います。
今後も検証は定期的に行い、内容も追加・変更していく予定です。
ご意見・ご批判・ご要望等は、サイト右上にあるメール、またはブログのほうへコメントしてください。
よろしくお願い致しますm( _ _ )m
検証期間
2008年10月5日〜2008年12月2日検証に使用したサイト
1.不動産投資系サイト2.地域ナビサイト
3.ダイエット系ブログ
検証内容
収益力
前回はクリック単価のみの比較でしたが、今回はクリック単価に加え、広告掲載期間の総収益額の2つで比較しました。実際には検証したサービスごとに広告掲載期間は違いますが、公平にジャッジするために収益力を測るための広告掲載期間は全て広告貼り付けからジャスト2日間に設定。もちろん2日間全く収益がないものもわずかにありました。クリック単価の要素があるため、やはりAmazonおまかせリンク(R)と楽天ダイナミックアドのようなアフィリエイトコンテンツマッチ広告には多少不利な測定方法です。
ポイントは5段階評価の相対的内訳。"5"に2つ。"4"に2つ。"3"に2つ。"2"に2つ。"1"に2つ。となっています。
使いやすさ
項目が5つあります。1.複数サイト掲載時の事前審査あり・なし
2.レポートの質・分かりやすさ
3.追加サイト数の制限のあり・なし
4.他社広告との併用についての制限のあり・なし
5.特に目立つ欠点のあり・なし(今回はぴたっとアドの配色設定、ダイナミックアドの換金不可、忍者のレポート1ヶ月遅れ、忍者のポイント失効、Amazonのサイト追加の分かりにくさの5つを該当させました)※減点方式
テキストマッチ度
コンテンツに沿った広告が出る割合を計測しました。例えば、4つの広告ユニットを2つ配置すると8つの広告が出ます。その8つの広告全てがコンテンツにマッチしたものかを2回に分けて記録しました。つまり、この場合、16分のいくらか?という計測です。それを3サイト分なので、1つの広告につき合計48広告の計測ということです。コンテンツマッチ広告業界のトレンドはターゲティング広告や検索キーワード広告などパーソナライズされたものへと移行しています。その流れを受けて今回の検証からコンテンツマッチの要素以外にパーソナライズされた広告の割合も計測しようと色々考えたのですが、やはり一個人が計測するには無理があり、諦めました。いずれ検証してやろうと企んでいますが、結局この項目だけは前回の検証方法と同じです。
デザインマッチ度
項目が3つあります。1.デザインマッチの観点からの広告の種類
(ポイントの内訳は1種類は"0"、2種類は"1"、3種類以上は"2")
2.一般的なテキスト広告のサイズの種類
(ポイントの内訳は"2"に3つ、"1"に4つ、"0"に3つ)
3.配色の自由度
(ポイントの内訳は"0"or"1")

タイトル通りここが肝です。同じような広告でも「ケタが1コ違う」なんてことがザラにあるこの世界。上位のサービスは要チェックです。
他の比較項目とは違い、数字として管理画面に直接出るため、ごまかしが効かないのがこのランキングです。と言いたいところですが、完全にそうでもありません。というのも、配信会社によってはサイトランクなどの評価制度により、掲載サイトやアカウントごとにクリック単価に差をつけているところがあります。
分かっているだけでも、アドセンス、マイクロアド、楽天ぴたっとアド、楽天ダイナミックアド、Amazonおまかせリンク(R)があります。これらの配信サービスは、全く同じ広告がクリックされた場合でも、掲載者によって受け取る報酬が違うということです。
前回と測定方法を変えたのは、クリック報酬型のコンテンツマッチ広告ばかりではないからです。アフィリエイト型、インプレッション型など、これらも公平にジャッジするために変えました。が、収益力を完全にジャッジしようとすればするほど、他のランキング項目の要素が含まれるようになるので難しいところです。
収益力ランキング
見落としがちなこの使いやすさという項目。色んなコンテンツマッチ広告を使い倒したいのならはずせないポイントです。
何をもって使いやすいとするか?には意見が分かれるところです。
また、「その広告をどのように使うのか?」で基準が変わってくると思います。最もよく使う広告には多少使いにくくても、細かいレポートを求めると思いますし、セカンドアドとして使う広告には、レポートよりも管理のしやすさ、審査なしなどの簡単さを求めるのではないでしょうか?
この項目、前回の宣言通り大幅に評価項目を変えました。やはり、業界のトレンドと利用者のニーズによって変えていくべきですね。
使いやすさランキング
タイトル通り、サイトに沿った広告が表示されてこそのコンテンツマッチ広告です。こちらも各サービスにものすごい差が表れる部分。
なぜ、そんなに差が出るのか?
その最たる原因は、「出稿広告が少なすぎる」という問題を抱える配信サービスがあるためです。広告主が少ないと、適切な広告を出したくても出せないということが起こります。
今回の検証でも、単にサイトにマッチした内容の広告か?という基準で測定しました。しかし業界の流れとして、サイトマッチよりもユーザーマッチを意識するように各社シフトしていきつつあります。最も多いのが検索キーワード広告。他には行動ターゲティング広告など。
このユーザーマッチに最も力を入れているのがマイクロアド。マイクロアドは複数のアルゴリズムを使い、ユーザーの興味・関心にバッチリ焦点を合わせてきます。すると必然的にサイトにマッチする広告の割合は下がります。
テキストマッチ精度ランキング
コンテンツマッチ広告でクリック率を上げる方法として、
「サイトに広告を自然に溶け込ませる」
という考え方はかなり一般的になってきました。この項目は、そのサイトに溶け込ませる能力、デザインマッチの評価ランキングです。
アドセンスの動画アドセンス、動画ユニット、も広告の種類の多様性ということで評価しています。
アドセンス、トレンドマッチのフィードに貼るタイプも多様性はありますが、サイトのデザインに合わせるという観点からは少しずれていますので評価していません。
前回の検証時に比べ、各社とも同じような見た目になってきていますので、この項目はあまり大差はありません。差があるのは広告サイズの種類ですが、それよりも広告のフォント種類を選べたり(アメリカアドセンスでは試験的に行われているようですが)、フォントサイズを変更できたり、ロゴマークを選べたりできると非常にありがたいのですが、今のところこんなサービスはありません。各社ともぜひご検討下さい(笑)
他にはアドセンスの動画、マイクロアドのFXレート付広告、トレンドマッチのフィード、コンバインなどのような、他社がやっていないことをやってほしい。アイデアとオリジナリティで業界のパイオニアを目指して欲しいです。
デザインマッチ精度ランキング
グーグルが提供するコンテンツ連動型広告、アドセンス。
コンテンツマッチ広告業界のキング的存在のグーグルアドセンスは、他社とはレベル違いのクリック単価を誇り、文句なく最も稼げるコンテンツマッチ広告です。
グーグルの検索結果画面に表示される広告、アドワーズがそのまま一般のWebサイトに配信されるという仕組み。そのため出稿している広告主の数が非常に多いのが特徴です。
最近では、動画アドセンス、動画ユニット、フィード向けアドセンスなどが追加され、急増するブログや動画まとめサイトに使いやすいサービスが展開されています。
ただし、掲載サイトの基準は恐らく国内コンテンツマッチ広告の中で最も厳しいと言えます。
規約に違反しているサイトに広告を掲載していると、最悪の場合、アカウントを削除され永久に使えなくなる可能性もある、まさに”諸刃の剣”。

報酬の支払い
100米ドルから報酬を受け取ることができます。小切手、銀行振込など、支払い方法の選択ができます。サイトの追加
複数のサイトを追加するときに申請、登録をする必要はありません。規約に沿っている限り、いくつでもサイトを追加することができます。レポート
チャネルを設定し、広告のパフォーマンスを追跡します。チャネルにはURLごとにレポートが表示されるURLチャネルと、自分の好きなように使えるカスタムチャネルがあり、細かい部分まで効果測定することが可能です。フィルタ
特定の広告を表示させなくすることができます。2ティア
以前は紹介プログラムというものがありましたが、今はなくなっています。恐らく今後復活することは二度とないでしょう。
サイバーエージェントの関連会社、株式会社マイクロアドが運営するコンテンツ連動型広告、マイクロアド。
最大の特徴は、行動ターゲティング広告、リターゲティング広告、エリアターゲティング広告などの広告を見る人が関心を持っていそうな広告を配信するという点です。マイクロアドにとってコンテンツマッチ広告はおまけに過ぎません。
これは予想ですが、検証でマイクロアドのコンテンツマッチ率が低いのは、「マイクロアドのコンテンツマッチ精度が悪い」のではなく、「ターゲティング広告の出現率が高く、コンテンツマッチ広告の出現率が低い」というのが真相でしょう。そのあたりも加味して見ていただけたらと思います。
アドセンスを除いた国内コンテンツマッチ広告の中では最もクリック単価が高く、ポストアドセンスが期待できるコンテンツマッチ広告です。

報酬の支払い
銀行・郵便局(ゆうちょ銀行)での受け取りには手数料が525円かかります。電子マネー・ポイントでの受け取りには手数料はかかりません。サイトの追加
複数のサイトを追加するときに申請をする必要はありません。規約に沿っている限り、いくつでもサイトを追加することができます。レポート
集計グループを設定し、広告のパフォーマンスを追跡します。集計グループは自分で決めることができ、しかも1つの広告に複数のグループを設定できるので、サイトごと、広告の位置、配色など自由自在にレポートに表示させることができます。サイトランク
サイトランクというシステムがあり、これにより同じ広告でも掲載者によってクリック単価が違います。サイトランクが上昇すると最大で通常の4倍のクリック単価になります。※今回の検証はシルバーパートナーでの結果です。
2ティア
2ティア方式とアフィリエイト方式が選べます。2ティア方式は継続型紹介料で、登録した人が得た報酬の10%を半永久的に受け取ることができます。
アフィリエイト方式は単発型紹介料で、登録日から180日以内に合計1.000円の報酬が発生した場合に、1.000円の紹介料を、10.000円の報酬が発生すればさらに30.000円の紹介料を受け取ることができます。
ただし、最初の時点では2ティアはできません。サイトランクが上がった時点でMicroAd 会員紹介アフィリエイトができるようになります。とはいえ、サイトランクはすぐに上がると思いますので、あまり心配はいりません。
過去、株式会社プロヴィデンス運営のぴたっとマッチというサービスでしたが、2008年7月に楽天に買収され楽天ぴたっとアドとして生まれ変わりました。
話せるコンテンツマッチ広告という明らかにアドセンスのいきなりのアカウント停止を意識した合言葉と共に2007年に誕生し、アドセンスの代替広告を探していたユーザーを取り込み、急成長を遂げました。
従来のコンテンツマッチ技術に加え、ユーザーが検索したキーワードや、過去に検索したキーワードに対して関連する広告を表示させるという技術を組み込んでいます。サイト内の説明を読む限り、メインはコンテンツ解析で、それをアシストする形またはサイトの趣向がはっきりしない場合の補佐的アルゴリズムとして検索キーワード解析を使っています。
楽天に買収される前のぴたっとマッチは、使い勝手はいいものの、クリック単価と広告のマッチングに少々弱いという印象がありましたが、IT大手の楽天傘下に入ったことによりクリック単価、広告のマッチング共に上がりました。今後も成長を見込める注目のコンテンツマッチ広告です。

報酬の支払い
5.000円から報酬を受け取ることができます。手数料は630円。現金以外に楽天スーパーポイントとしての受け取りも可能です。ポイントの場合は手数料なしで、5.000円未満の小額から受け取ることができます。サイトの追加
複数のサイトを追加するときは、申請をして承認を受ける必要があります。審査は甘い方だと思います。追加できるサイト数は無制限です。レポート
登録サイトごとに表示回数、クリック数、クリック率、平均クリック単価、収益額などが分かります。掲載者ランク
ランクはABCと3段階あります。Cランクからスタートとなり、収益によりランクが変動します。AランクはCランクの基本収益率+15%です。※今回の検証はCランクでの結果です。
2ティア
掲載者と広告主の両方で2ティアがあります。共に掲載料・広告費の5〜10%が2ティア報酬となります。
過去、ブレイナーというサービスでしたが、Yahoo!JAPANに買収され、2008年4月にアドパートナーとして生まれ変わりました。
クリック型広告と、1.000回の広告表示につきいくらというインプレッション広告が混ざって配信されます。現在、クリック型広告に比べてインプレッション広告が出現する割合は圧倒的に少ない状況です。
Yahoo!JAPAN運営の広告サービスということで期待は大きかったのですが、まだアドセンスを脅かす存在にはなっていません。アドセンスがグーグルの検索結果画面に出るアドワーズをそのまま使うように、アドパートナーでもYahoo!JAPANの検索結果画面に出るオーバーチュアをそのまま使って欲しいところですが、表示された広告を見る限り、オーバーチュアとは無関係のようです。
しかし、オーバーチュアのサイト内にはしっかり「アドパートナーへも順次配信」と書かれていますので、今後に期待です。
もしこれが実現すると、アドセンス並みに化ける可能性がある楽しみなサービスです。

報酬の支払い
1.000円から報酬を受け取ることができます。手数料は210円。現金以外にYahoo!ポイントとしての受け取りも可能です。ポイントの場合は手数料なしで1ポイントから受け取ることができます。サイトの追加
複数のサイトを追加するときは、申請をして承認を受ける必要があります。追加できるサイトは3サイトまでです。レポート
登録サイトごとにページ表示回数、広告表示回数、クリック回数、クリック率、予定報酬額が分かります。インプレッション広告も混ざっているため、純粋なクリック単価は分かりません。2ティア
なし
株式会社トラフィックゲートが運営するコンテンツ連動型広告、CM-Click。
トラフィックゲートはアフィリエイトサービスプロバイダーですが、そのTGアフィリエイトの中にあるコンテンツマッチ広告です。配信される広告はクリック型広告だと説明されていますが、実際にはクリック広告に混ざってアフィリエイト広告が配信されています。割合ではクリック型広告よりアフィリエイト型広告の方が多いような気がします。
CM-Clickでは、ランダム配信とコンテンツマッチ配信の2つのプランがあります。ランダム配信という時点で当サイトの趣旨から外れてしまいますが、一応ご紹介しておきます。
ランダム配信型は、1クリック10円が保証された広告。コンテンツマッチ型は変動単価型広告です。

報酬の支払い
3.000円から報酬を受け取ることができます。手数料は、3万円未満で168円、3万円以上は262円。ジャパンネットバンクへの振込みは無料。サイトの追加
複数のサイトを追加するときは、申請をして承認を受ける必要があります。追加できるサイトは5サイトまでです。レポート
サイトごとに表示回数、クリック数、報酬金額などを見ることができます。2ティア
なし
株式会社楽天が運営するアフィリエイトサービス楽天アフィリエイトの中のコンテンツマッチアフィリエイト、楽天ダイナミックアド。
圧倒的な商品数を武器に展開する楽天。その楽天の中からページに合ったアフィリエイト商品が広告配信される仕組みです。
コンテンツマッチ広告に多いクリック報酬型ではなく、成果報酬型。ですので、通常のアフィリエイトと何ら変わりはありません。しかし、楽天ほど多ジャンルに渡る商品を揃えているプログラムはないのも事実。物販に合いそうなサイトにコンテンツマッチ広告を貼るときは楽天で決まりです。
ただ、1つ残念なことに楽天ダイナミックアドで得た報酬はポイントで支払われ、換金することはできません。

報酬の支払い
楽天スーパーポイントでの受け取りができます。現金では受け取れません。サイトの追加
これが非常にあいまいです。審査はありませんが、サイトを登録するページがあります。5サイト以上は追加できませんが、サイトは5サイトを超えてもいい旨の記述があります。恐らくサイト登録とは名ばかりで、実際には登録・審査なしで、規約に沿っている限りいくつでもサイトを追加することができます。レポート
チャネル設定がないため、サイトごとのパフォーマンスを計測することはできません。料率ランク
楽天アフィリエイトの確定売上額に応じて変動する、各アフィリエイターのランクです。 S、A、B、C、D、の5段階ランクで、当然ランクが高いほど料率も高く設定されていますが、その割合はショップによって異なります。※今回の検証はDランクでの結果です。
2ティア
なし
ADWIRES株式会社が運営するコンテンツ連動型広告、アドワイアーズ。
2008年8月から正式に始まったごく最近のサービスです。サイトのコンテンツ解析と検索キーワード解析の2つのアルゴリズムにより広告配信されます。
非常に使い勝手のいいサービスです。

報酬の支払い
3.000円から報酬を受け取ることができます。手数料は262円。サイトの追加
一応サイト登録の欄がありますが、複数のサイトを追加するときに登録の必要も審査もありません。規約に沿っている限り、いくつでもサイトを追加することができます。レポート
チャネルごとに表示回数、クリック数、クリック率、平均クリック単価、収益額が分かります。2ティア
掲載者の紹介は収益の10%。広告主の紹介は広告費の5%。
株式会社サムライファクトリーが運営する検索キーワード連動型広告、忍者アド。
検索されたときのキーワードを取得して、そのキーワードに沿った広告が配信される仕組みですが、検索せずにアクセスした場合でもサイトの内容にマッチした広告が表示されますので、コンテンツ解析の能力も持ち合わせていると思われます。
広告の表示は1ページにつき3ユニットまでと決められていますが、表示形態が変化するサイト、ブログ等で広告が4ユニット以上表示される場合は、プログラムで制御して4広告目以降は表示されないようにしています。
つまりサイト管理者は広告の貼りすぎを気にする必要はないという便利な機能があります。
レポートの1ヶ月遅れ、ポイントの失効、URLグループの概念等、他の広告プログラムと違う点が多く、慣れるまではかなり使いにくいでしょう。

報酬の支払い
1ポイント=0.5円で、1.000ポイントから100ポイント単位で現金として受け取ることができます。イーバンク銀行、ジャパンネット銀行は手数料無料。その他の金融機関は150円の手数料がかかります。1ポイント=5PeXポイントで、1.000ポイントから100ポイント単位でPexポイントに交換することができます。手数料は無料。
半年後ごとにポイントの失効整理を行います。貯め込んだポイントは最長で1年、最短半年換金かPeXポイントに交換しなければなくなります。
サイトの追加
複数のサイトを追加するときは、登録をする必要があります。サイト審査はありますが、事後審査制です。レポート
チャネルごとに表示回数、クリック数、クリック率が分かります。報酬額は1ヶ月遅れで表示されます。フィルタ
特定の広告を表示させなくすることができます。2ティア
なし
インターネット本屋さんの地位を不動のものにしているアマゾンが提供するコンテンツマッチアフィリエイト、Amazonおまかせリンク(R)。
本・CD・DVDを中心に多くの商品を揃えているアマゾンのアフィリエイトサービスの中の1つで、サイトの内容に沿った商品を配信します。
楽天と同じく、クリック報酬型ではなく、成果報酬型です。しかし、楽天との決定的な違いは、報酬を換金できるという点。ギフト券か銀行振込かどちらかを選択することができます。
最近アマゾンでは、家電・おもちゃ・スキンケア商品・服など、幅広いジャンルの商品を扱っており、インターネット通販の何でも屋的存在になりつつありますが、やはりアマゾンといえば、本・CD・ゲームソフトなどのソフト商品であり、これらのジャンルには絶対の自信があります。
情報系サイトには楽天よりアマゾンが似合うことは言うまでもありません。

報酬の支払い
ギフト券による支払いは1.500円から銀行振込による支払いは5.000円から
サイトの追加
意外と知られていませんが、アマゾンアソシエイトでは、複数のサイトでアフィリエイトをするときにサイトの追加申請をしなければいけません。分かりにくいのですが、カスタマーサービスに追加の申請をして、許可をもらってアフィリエイトをするという流れです。レポート
サイトごとにパフォーマンスを見ることはできません。発送済み商品数、注文済み商品数、紹介料率、クリック数などが分かります。プラン
こちらも意外と知られていませんが、アマゾンアソシエイトの報酬発生には2つのプランがあります。紹介料率が固定のスタンダードプランと、各月の発送済み商品数から紹介料率が変動するパフォーマンスプランがあるのですが、説明文を読む限り、パフォーマンスプランのほうがお得です。というかスタンダードプランにするメリットがよく分かりません。最初はスタンダードプランに設定されていますので、変更しておきましょう。ちなみに、パフォーマンスプランでは、マーケットプレイス(個人が中古品を出品できる市場)商品も紹介料の対象になります。
2ティア
なし
株式会社RSS広告社が運営するコンテンツ連動型広告、トレンドマッチ。
ブログのRSSを解析してフィードに広告を表示させる「for Feed」。
ブログのRSSを解析してブログに広告を表示させる「for Blog」。
Webサイトを解析して広告を表示させる「for HTML」。
アフィリエイトのHTMLタグ作成ツール「Combine」。
と4種類のメニューがあります。
「for Blog」と「for Web」は解析方法が違うだけで大差ありません。「Combine」は当サイトのコンテンツマッチ広告の定義からはずれてしまいますので、事実上は2種類と考えています。
「for Feed」に関しては、フィードに広告を貼るサービスが国内ではアドセンスとトレンドマッチの2社だけですのですごく貴重な存在です。
「Combine」に関しては、もの凄く惜しい。これを完全に自動のコンテンツ解析型に開発してくれると嬉しいです。こんなサービス他にありませんから。

報酬の支払い
5.000円から報酬を受け取ることができます。手数料は105円。サイトの追加
複数のサイトを追加するときは、申請をして承認を受ける必要があります。追加できるサイト数は無制限です。レポート
サイトの追加申請という体制をとっていますが、サイトごとにレポートを表示することはできません。登録済全サイトの合計として、表示回数、クリック数を見ることができます。2ティア
なし















